10年10月31日終了のお知らせ

当ホームページを無料運営している楽天が、10月31日をもって無料サービスをやめるため、本サイトは終了することとなりました。
違う無料サービスサイトを探していますので、いずれまたお会いしましょう。
2年にわたりお付き合いありがとうございました。

明治コインコレクション

WELCOME!





◇◇更新情報◇◇

開  設 ’08-10-27
最終更新 ’10-10-17
入場者数

更新情報詳細

〜随時更新します。ご了承ください。〜

ここに掲載しているコインは、明治初期の銀貨が中心です。
私は明治初期コインの彫金技術と図案の芸術性に惹かれます。
現代にこのような彫金技術を持った人間は存在しない為、まねが出来ないそうです。
また、手作りなるが故のちょっとした刻印の変化”手がわり”に興味をおぼえます。
かなりひとりよがりなホームページですが、よかったらご覧になってください。

〜このホームページで心がけた事〜
 極力大きな画像を見られるようにしました。
 お手持ちのコインの真贋の確認、手変わりの確認の
参考になれたらと考えました。

〜以下、アンダーラインのある部分をクリックすると、そのページへジャンプします。〜

<1.コインアルバム>

所有しているコインを、画像でアルバム形式にしました。
見たいコインをクリックしてください。

金貨 銀貨1 銀貨2 銅貨


「状態」「手変わり」の項目でそのコインの特徴を記載しました。
「手変わり」の項目は、専門誌「近代貨幣分類図鑑」「日本の近代銀貨」を
読んで下さってからご覧になったほうがいいかも。。



<2.収集のコツ〜みずからの体験から〜>

  私は'04の夏から収集開始しましたので、比較的初心者です。
身近に収集する人もいなかったため購入ノウハウも無く、
結構割高な物も購入しました。
もしここに掲載したような体験談を得ていれば、
もっと安くコインを手に入れられたと思います。

そんな思いもあって購入時の注意点を私なりにまとめました。
参考にしてもらえれば、幸いです。
〜掲載内容〜

@適正価格で購入するには

・価格相場額はいくら?
・売買方法の比較

Aコイン状態の見分け方

・磨耗状態を見るコツ
・刻印自体の問題

<3.趣味の部屋>

図案の変化

〜 自分で手にしてみて分かった 図案の変化を紹介しています。 〜

拡大写真館

〜 職人泣かせな難しい製造の痕跡を紹介。 〜


<4.ミニブログ >

ミニブログ

〜コインにまつわるブログです。不定期更新となってます。あしからず。〜

<5.参考にしているコインの情報源>


〜私が良く利用する情報源を紹介します〜

***インターネットサイト***
ヤフーオークション取引価格の相場がよく分かります。週の半分はチェックしています。
2ちゃんねる
円銀コレクション他
変な書き込みも多いですが、危ないヤフオク出品者など為になる情報が入ります。
たまにすごい知識を持った人が情報提供してくれます。
私は「明治貨幣研究家」という方の 、当時の製造技術や現在出回っている
偽物コインの製造方法などの書き込みに強く感銘を受けました。
San−chanのコレクション展示館状態の良いコレクションのすごさに脱帽。
手変わり有無の比較確認に見させてもらってます。
銀座コインホームページためになる情報満載
飯田さんの古銭関係リンク古銭に関するリンクが網羅されてます。
ここを見て  自分にあったサイトを探されると良いでしょう。
当ホームページは、ここに記載いただいてから、訪問される方が増えました。
ヤマトコレクションギャラリー掘り出し物がでることがあります。
Wikipedia日本の銀貨明治初期の発行年と年銘が一致しない理由についての記述が面白いです。
 例えば、明治10年銘の補助貨幣がなぜ現存数が少ないかや、
明治8年に発行された50銭の年銘は何か?など。
リンクからWikipedia日本の金貨、銅貨も見られます。
***書籍・書名***
銀座コインオークションカタログ年1回発行ですが、高価な品の価格相場が良く分かります。
オークションネット社
コインオークションカタログ
年2回発行。同上。ネット入札も可能
日本貨幣収集辞典基礎知識をつける為手元に是非おきたい書籍。
日本の貨幣
〜収集の手引き〜
同上
日本貨幣カタログ発行枚数から市場価格まで分かります。毎年出版。
市場価格はあまり参考になりません。
体系図として読む分には分かりやすい本です。
近代貨幣分類図解手変わりをはじめてまとめた画期的な本。
日本の近代銀貨〜1円銀貨の部〜写真解説が細かく、存在率を%表示しているところがgood。 少々難解です。


 〜当サイトはリンクフリーです。〜